2026ホルムズと海運

「海運は買いか?」という問いに、10年分の失敗という血を流して答えを出した三部作。ホルムズ海峡の封鎖に沸き立つ市場を横目に、脳汁バカな自分をいかにして「口座隔離」という壁で抑え込んだのか。理想の投資家像を捨て、弱さを認めることで辿り着いた、2026年現在のリアルなログ。

2026ホルムズと海運

第3回:意志を捨てる「物理的な防波堤」|海運の荒波を生き抜く最終解答

「意志の力」を信じるから全滅する。脳汁バカの自覚がある投資家に贈る、物理的な壁(口座隔離)という生存戦略。2026年の海運相場を生き残るため、ログインパスワードすら切り離す泥臭い仕組みとは。10年負け続けた末に辿り着いた、究極の防御術。
2026ホルムズと海運

第2回:コロナ終息の狂騒、乾汽船の亡霊

配当利回り10%超えという数字は、救いか、それとも毒か。海運三社の利益構造「ONE」を無視し、自分に都合の良い分析(願望)を積み上げた過去の自分を徹底検証。インフルエンサーの言葉を鵜呑みにし、机上の空論で爆死しないための失敗学・分析編。
2026ホルムズと海運

第1回:海運バブルの再来?ホルムズ海峡と乾汽船の亡霊

ホルムズ海峡の緊張で「海運バブル再来」に沸く2026年。かつて日本郵船に乗れず、焦燥感から「乾汽船」という戦場で散った投資失敗体験を晒します。10年負け続けたブロガーが綴る、熱狂の裏側に潜む罠と、脳汁に支配された投資家のリアルな末路。